■電子的診療情報連携体制整備加算2
当院では、医療DXを推進して、質の高い医療の提供ができるように、体制整備を行っております。
〇オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して、診療を実施しております。
〇マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。
〇個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を、無償で発行しております。
■明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を、無償で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計の際に、その旨お申し出下さい。
■一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しております。
〇当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
〇一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が供給しやすくなります。
■時間外対応加算1
当院では、通院されている患者様からの、電話による問い合わせに対して、常時対応できる体制を整備しております。
標榜時間外における電話での問い合わせは、「099-267-7700」におかけ下さい。
※緊急を要さない問い合わせは、診療時間内におかけ下さい。
■地域包括診療加算
〇当院では、健康相談、予防接種に関する相談及び介護保険制度の利用に関する相談への対応を行っております。
〇当院では、介護支援相談員及び相談支援専門員からの相談にも、適時対応しております。
〇当院では、患者様の病状に応じ、担当医の判断のもとに、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の交付が可能です。
■救急時医療情報取得加算
当院では、電子処方箋による処方箋の発行が可能です。
■院内トリアージ実施体制加算
1.目的 当院では、来院された患者様の状態を速やかに評価し、緊急度の高い患者様を優先的に診療することで、外来診療における安全性の向上と適切な医療の提供を行う。
2.対象患者 下記時間当院を受診した緊急搬入患者を除くすべての外来患者様。 月・火・木・金・土曜日:18時以降、水・日曜日・祝日:終日
3.実施体制 担当者:専任の医師。 場所:受付・待合室、または救急室。
4.手順(トリアージ・プロセス) 〇来院後、受付時に問診票に沿って症状や受診理由の確認を行う。 〇受付後、10~15分以内に看護師又は医師が患者様のバイタル等、全身状態の把握を行う。 〇トリアージは開始から3~4分以内に完了する。 〇下記のトリアージ分類表に基づいて緊急度を判定する。経時的にトリアージの状態を再評価する。
◆トリアージ分類と再評価時間(JTASに準拠)
| 緊急度(区分) | 診療の必要性 | 状態適応基準(代表例) | 再評価の目安 |
| レベル1(蘇生) | 直ちに診療・治療 | 心肺停止、高度な意識障害や呼吸障害、ショック状態、痙攣持続、重傷外傷 等 | 治療の継続 |
| レベル2(緊急) | 15分以内に診察 | 激しい頭痛や腹痛、中等度の呼吸障害(SpO2<92%)や意識障害、重度の脱水状態、重症な喘息発作 等 | 15分以内 |
| レベル3(準緊急) | 30分以内に診察 | 痙攣後の状態(意識清明)、SpO2 92-94%、変形のある四肢外傷、38.5℃以上の発熱(意識清明)等 | 30分以内 |
| レベル4(低緊急) | 60分以内に診察 | 軽度の喘息(SpO2>94%),縫合を要する程度の外傷、安定した発熱等 | 60分以内 |
| レベル5(非緊急) | 120分以内に診察 | 縫合不要の外傷、咽頭痛や感冒症状、処方の継続希望 等 | 120分以内 |
【来院後の主な流れ】 「来院」⇒「受付」⇒「院内トリアージ(緊急度判定)」⇒「診療待機」⇒「診療・処置等」 ⇒「帰宅・入院・他病院を紹介」 ※発熱等の症状で来院された場合は、トリアージの際に感染症の迅速検査を行うことがあります。
※院内トリアージの実施基準は、必要に応じて随時改定・更新いたします。
