設備・院内案内
 

 

設備紹介
   
 
   CT(コンピューター断層撮影法)

BrightSpeed EliteSD
New Pro SpeedU、、

  X線を用いて、体の断層像を得る検査で、体内から得られて情報を最新のコンピュータ技術で処理し、2D、3D画像として表示する装置です。
 16列CTを導入しました。
下の写真は、ワークステーション(Advantage Workstation 4.2)により作成された脳血管の3次元画像です。("↓"に動脈瘤が見える)

CT ワークステーション

▲New Pro SpeedU

▲Advantage Workstation 4.2

動脈瘤の3DCT-1

動脈瘤の3DCT

動脈瘤の3DCT-2

陥没骨折の
3DCT> 

陥没骨折の3DCT

肺の
3DCT>

肺の3DCT
脳出血や脳梗塞をいち早く描き出すことにより、診断に役立てています。

脳出血

脳出血

脳梗塞

脳梗塞
 
   MRI(磁気共鳴画像)

Signa HDxt EchoSpeed Plus 1.5T

  強い磁石と特殊な電波を用いて、体内の情報を鮮明に見ることができます。
また、造影剤を用いることなく血管の状態を見ることが可能です。

MRI MRディフュージョン画像
▲超急性期脳梗塞のMRディフュージョン画像
発症して間もない脳梗塞を描出できる
MRA

3次元化→

3D-MRA
▼デュフュージョンテンソルにおけるトラクトグラフィー
神経伝達路を画像化できる
神経回路
 

VSRAD(早期アルツハイマー診断支援システム)を導入しました。
  

   血管撮影装置(DSA)

DIGITEX2400α

  大腿動脈からカテーテルを挿入して造影剤を注入し、脳血管を選択的に撮影する検査です。MRIやCTで異常が指摘された場合の精密検査に用いられています。
この検査には入院が必要です。

血管撮影装置(DSA)
脳血管撮影(正面)

<<<脳血管撮影
(正面)

脳血管撮影(側面)

<<<脳血管撮影
(側面)

 
 

 高気圧酸素治療

川崎エンジニアリング製 KHO-2000

  内部透視を可能にしたアクリル樹脂製透明チャンバーです。平成5年に導入しました。
1.大気圧より高い環境下(通常2気圧)で純酸素を呼吸することによって各組織への血液の流れを盛んにし、酸素供給も促進され、側副血行路の育成(新血管の育成)を増進し、症状(病態)の改善図り、治癒力を高めることを目的とした最新の治療装置です。
当院では脳血管障害、重症頭部外傷を始め、脳神経外科領域で扱う様々な疾患の治療に対応しています。

高気圧酸素治療画像

2.治療時間は約1時間30分で、治療中は担当スタッフが必ず付き添い、会話をしたり、ラジオや音楽を聴いたりすることができます。

   

 

 
受付 ナースステーション
受付 ナースステーション
 
個室 リハビリ室
個室 リハビリ室
 
救急入り口 厨房
救急入口 厨房
 
待合室 脳波、エコー室入り口
待合室 脳波、エコー室入り口
 
脳波室 エコー室
脳波室 エコー室
 
MRI室及びMRI受付 MRI操作室
MRI室及びMRI受付 MRI操作室
 
ICU入り口 CT操作室
ICU入り口 CT操作室
相談室・談話室 相談室・談話室
     
     

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